ハワイ旅行記

子連れでハワイ旅行ブログ

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ハワイ旅行出発の1ヶ月前にESTA(エスタ)申請 申請方法はとてもかんたん♪⑧

さて、ハワイ旅行でも絶対に必要なESTA申請―

 

ESTAについて調べると申請代行サービス業者まで出てくるので

個人で申請するのは難しい手続きなのかと心配になったのですが

結論から言いますと結構かんたんです

 

ここで詳しく説明していきますのでご参考にしてください

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  ―ESTA申請手続きの手順―

【用意するもの】

・パスポート

・クレジットカード(MasterCard・VISA・American Express・

Discover(JCB含む)のいずれか)またはデビットカード

 

 

【手順1】ESTA申請ページにアクセス

(画像クリックで拡大表示)

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新規で申請する場合は青い枠内の左下、「申請」ボタンをクリックします

※赤で囲まれたボタンです

(2年以上前にESTAを取得したことがある方は申請の更新の手続きとなります

 青で囲まれたボタン「申請の検索」をクリックして手続きをしてください)

 

 

【2】免責事項

(画像クリックで拡大表示)

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免責事項を読み、内容を確認してください

同意する場合は「はい」を選択し「次へ」をクリックします

 

 

【3】2009年旅行促進法の確認

(画像クリックで拡大表示)

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2009年旅行促進法を読み、内容を確認してください

同意する場合は「はい」を選択し「次へ」をクリックします

 

 

【4】申請画面に必要事項の記入

(画像クリックで拡大表示)

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必須事項には*マークがついていますので

*マークのある箇所のみの回答でも問題ありません

 

また『英語(ローマ字)で入力』とありますが

必須事項の中で英語(というよりもローマ字)が必要になるのは、ほぼ名前のみです

 

名前のほかに英語が必要になる箇所は

『F)米国のビザまたは米国入国を拒否されたことがありますか?

または発行された米国のビザを取り消されたことがありますか?』の答えが

『はい』に該当する場合になります

 

この場合は詳細を記入することになるので

『どこで』を答える際に英語での回答が必要になります

 

必須事項を全て記入したら最下段の『次へ』をクリックします

 

 

【5】申請書の提出

(画像クリックで拡大表示)

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青い枠内に【4】で入力した内容が記載されているので確認をします

 

記入ミスなどがある場合は

ブラウザの『戻る』ボタンで申請画面に戻り

修正をしてください

 

記入内容のチェックが済みましたら

さらに確認のためにパスポート番号、姓、国籍の入力をします

 

最後に認証のために生年月日を入力し

『申請』ボタンをクリックします

 

 

【6】申請状況

(画像クリックで拡大表示)

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申請内容に特に問題がないと判断されると申請番号が発行されます

 

ESTA申請の処理手数料の支払いをしないと

ESTAの申請も完了しませんので

引き続き処理手数料の支払い手続きを行います

 

免責事項のチェックボックスにチェックを入れ

『支払い』をクリックします

 

 

【7】CBPオンライン支払い

(画像クリックで拡大表示)

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カード情報を入力し『支払いの送信』をクリックします

 

 

【8】申請状況

(画像クリックで拡大表示)

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支払い手続きが済むと渡航認証許可がおります

 

渡航のときに認証許可画面の提示を求められることはありませんが

控えとして印刷しておくと

今後ESTAの有効期限などの情報を確認しやすくなります

 

最後に『終了』を押したら【手続き完了】です

 

 

お疲れ様でした!

いかがでしたでしょうか?

 

全ての入力画面が日本語で説明されていることが

おわかりいただけたかと思います

 

回答する際に必要とされる英語もほとんどが名前や地名のみなので

英語が苦手な方にもそれほど難しい手続きではありません

 

ESTA申請代行サービスを依頼すると

ESTA申請処理手数料と代行申請手数料を含めて

6,500~7,500円がかかりますが

ご自身で申請手続きをすると

負担するのはESTA申請処理手数料の14ドルのみとなります

 

ESTA申請代行サービスに依頼する前に

ぜひ一度トライしてみてください

     

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