ハワイ旅行記

子連れでハワイ旅行ブログ

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子どもと一緒にハワイで楽しむオプショナルツアー選び 次はシーライフ・パークに決定!⑩

クアロア・ランチの半日エクスペリエンスコースの予約を済ませ

終日自由行動できる日はあと3日分―

 

このうち1日はホテル内のラグーンで遊んだり

ワイキキ周辺で散策やショッピングをしてのんびり過ごそうと決めているので、

その日を除いたとしてもまだ2日分がフリーなわけです

 

せっかくなのでハワイならではの経験をしたいのですが

ハワイらしいマリン・スポーツ系のオプショナルツアーだと

3歳の次男が年齢制限をクリアできず、家族揃っての参加が難しくなる…

 

体験型のアクティビティにこだわらなければ

ワイキキの近くには動物園や水族館もあります

 

どちらも年齢制限なく遊びにいけるし

ハワイならではという動物や魚も見られるらしいので

子連れハワイ旅行では結構人気スポットとのこと、

私たちにとっても魅力的なスポットなので候補のひとつなのですが

動物園や水族館ってわりと日本国内でも遊びに行く場所でもあったりなかったり、ね…

 

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ハワイならでは、にこだわらなくても

もうちょっとハワイっぽいというか…そんなことのできるところはないかなぁ、

などと思いながらハワイのガイドブックをめくっていたところ…

 

イルカと仲良くなれるマリンパーク、シーライフ・パークを発見

 

 

イルカと親密にふれ合えるドルフィン・プログラムが人気とのこと!

でもやっぱり3歳児は参加できないプログラムばかりかもなぁ…と

ダメ元で公式サイトを見てみたところ…

 

ありました!

1歳から参加できるドルフィン・プログラム、

ドルフィン・エンカウンター!

 

腰の深さの台からイルカを観察して

イルカとキスしたり握手したりできるプログラムです

 

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この内容ならハワイらしいというかマリン・アクティビティらしいというか

これまでイルカを間近に見たり触れたりする経験のなかった子ども達にとって

貴重な体験になるし、いい思い出にもなりそうです

 

 

シーライフ・パークはワイキキから車で30分くらいのところにあります

 

シーライフ・パークもクアロア・ランチと同じように

ホテル送迎を含むプランが用意されていました

 

参加するドルフィンプログラムによって料金は変わるのですが

ドルフィン・エンカウンターの場合は入場料とホテル送迎込みで

2014年3月31日までは3歳~大人110ドル、1~2歳無料だったので

私たち一家の場合は全員110ドルで合計440ドルになりました

 

ちなみに2014年4月1日からは3歳~大人125ドル、1~2歳52ドルになるそうです

 

110ドルでも結構いいお値段するなぁと思ったんだけどさらに値上がりするんですね。。。

 

これは思う存分楽しまないと!!

 

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なお、予約申し込みのときには気がつかなかったのですが

日本出発の2週間前までに予約申し込みを済ませていたので

早期予約特典でランチクーポンがサービスで付いてきました

 

ランチクーポンサービスの対象になるドルフィンプログラムは

ドルフィン・エンカウンター、

ドルフィン・スイム・アドベンチャー、

ドルフィン・ロイヤル・スイム のいずれかですので

上記のドルフィン・プログラムに参加を希望される方は早めの予約がおすすめです

 

 

シーライフ・パークの送迎スケジュールは

9:30~12:40のプログラムに参加する場合

ホテルの出発時間は8:20、ワイキキ帰着が15:30、

13:00~15:15のプログラムに参加する場合は

11:20 出発でワイキキ帰着は17:45でした

 

シーライフ・パークに行く予定の日はハワイ到着の翌日です

うん…もしハワイ時間にうまく適応できなかったらちょっとつらい頃です…

ということで午後のプログラムに参加することにして

11:20出発で申し込むことにしました

 

ワイキキに戻る時間もちょうど夕食の時間帯になるので

中途半端に時間を余らせることもなさそうかな?

 

 

シーライフ・パークの公式サイトはこちらからご覧いただけます

クアロア・ランチと同じく日本語のサイトですし

予約申し込みも予約受付メールも全て日本語です

 

シーライフ・パークの予約は

出発前に料金をクレジットカードまたは銀行振り込みで支払い、

バウチャーの受け取りを済ませて完了となります

 

バウチャーは申し込みのときにメール、FAX、郵送のいずれかを選びますが

郵送を希望する場合のみ別途郵送料がかかります

 

またメールで受け取る場合、バウチャーは必ずプリントアウトしてください

参加当日、現地係員に渡して参加することになるので

スマートフォンやモバイル端末での画面表示は無効とのことです

 

いずれの方法にしてもバウチャーを忘れてしまうと

プログラムに参加できなくなりますので

絶対に忘れないようにしてくださいね~!!!

     

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