ハワイ旅行記

子連れでハワイ旅行ブログ

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ハワイ旅行でも大活躍!年会費無料で充実の海外旅行傷害保険付きクレジットカードはコレ!

 クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険って役に立つ?

こちらの記事にクレジットカードの所有、提示で

ハワイで受けることのできるサービスについてまとめましたが

クレジットカードの海外旅行傷害保険については触れませんでした

 

クレジットカードの海外旅行傷害保険というと

オマケ程度の補償内容と認識してしまって

そんなにたいした補償内容でもないんじゃないかとか

なにかのときに+αくらいになるくらいとか考えられる方もいれば

クレジットカードの海外旅行傷害保険を過信してしまい

これさえあれば保険会社の海外旅行傷害保険は

未加入でもOK!と考えられる方も…

 

どちらも決して間違いというわけではないのですが

その判断はお持ちのクレジットカードの補償内容を

きちんと確認してからにしましょう!

 

また、年会費無料でもきちんとした補償内容のクレジットカードを選ぶと

年会費の必要なカードよりも手厚い補償が受けられることもあります

 

まずは海外旅行傷害保険でもっとも必要とされる補償を確認しながら

手厚い補償内容の海外旅行傷害保険を付帯している

年会費無料のクレジットカードをご紹介していきたいと思います

※すぐにおすすめクレジットカード情報を見たい!という方は
こちらをクリックしてください
【海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード・おすすめの組み合わせ】

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海外旅行傷害保険はクレジットカードによって補償内容が全然違う!

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険とひとことに言っても

その補償内容は多種多様でクレジットカードによって全然違います

 

なんとなく『年会費を支払っているから

補償もきちんとしているだろう』とか、

『無料だから海外旅行傷害保険も付いていないか

付いていたとしても大したことないだろう』と思われがちですが

補償内容の違いは年会費の有無とは関係ありません

 

年会費が必要なクレットカードでも手薄な補償内容のものもあれば

反対に年会費無料のクレジットカードなのに

しっかりと補償してくれるものもあるのです

 

さっそく『年会費無料』かつ『手厚い補償内容』の

優良な海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを

ご紹介したいところなのですが

まずは海外旅行傷害保険の補償項目、

および特に注目すべき項目についてご説明いたします

 

海外旅行傷害保険、一番手厚く補償してもらいたい部分とは?

まず、海外旅行傷害保険の補償項目には

以下の5つの項目があります

 

1、事故による死亡・後遺症への補償

2、ケガ・病気の治療費

3、他人のものを破損してしまったときの賠償金

4、持ち物の盗難や破損に対する補償

5、救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

この中で補償が必要となる確率が最も高いものは【2】と【5】

 

つまり滞在先でのケガ・病気の治療費用についての補償

病院に救急搬送してもらうときにかかる費用の補償です

 

creca-date01

ジェイアイ傷害保険2013年度 海外旅行保険事故データより】

日常生活でも死亡したり後遺症が残るような事故に遭う可能性よりも

治療の必要なケガや病気にかかる可能性のほうが高いのですから

期間の限られている海外旅行でもそれは同じことですよね

 

ところが、クレジットカードの海外旅行傷害保険で

『最大補償額○千万円』としているものの中には

事故死・後遺症にのみに最大の補償がされているだけで

ケガや病気の治療費については補償の対象外、

まったく保険金が支払われないというものもあるのです…

 

もちろん、事故死や後遺症への補償も

『万が一』ということもありますので

ないよりはあったほうがいいのは間違いありませんが、

そのあたりの補償は必要であれば

すでに相応の保険でカバーしていることが多いので

クレジットカードでの補償は

それこそ+α的な補償となることが少なくありません

 

そして、これはハワイに限った話ではありませんが

海外で治療や救急搬送にかかる費用は

日本と比べると非常に高額!

 

医療機関にかかる費用がしっかり補償されていないと

万が一のときにとんでもない費用を負担することになります!

 

例えば盲腸の場合、一般的な手術+2泊3日入院で

195万円もの医療費がかかってしまうのです

creca-date02

AIU盲腸手術入院の都市別総費用例より一部抜粋】

複雑ではない手術という条件付きなのに

これだけの費用が掛かることを考えると

万が一のケガ・病気の治療費用は

少なくても200万円は補償してもらいたいところです

 

以上のことから海外旅行傷害保険でもっとも重要な条件は

次の2点であると言えます

 

●ケガ・病気の治療費、救助費用の補償が手厚いこと

●ケガ・病気の治療費の補償額は200万円以上

 

クレジットカード複数の海外旅行傷害保険、事故死・後遺症への補償以外は上乗せされます!

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを複数持っていても

補償額は上乗せされないとお考えではありませんか?

 

確かに『事故死・後遺症の補償』については

クレジットカードを複数持っていても

補償額が上乗せされることはなく

所有しているカードの最大補償額の中から

最も高額な補償額が支払われることとなります

 

ですが死亡・後遺症以外の補償、

つまり以下の項目についての補償は

クレジットカードを複数所有することで上乗せされるのです

 

●ケガ・病気の治療費

●他人のものを破損してしまったときの賠償金

●持ち物の盗難や破損に対する補償

●救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

最も手厚い補償が必要な『ケガ・病気の治療費』と

『救助費用』の補償は上乗せされる対象となり

より手厚い補償を確保することができるのです

 

ただし、同じ系列会社が発行しているクレジットカードの場合は

(たとえばニコス○○カードとニコス△△カードといった感じ)

上乗せされないこともありますのでご確認ください

 

年会費無料なのに海外旅行傷害保険で手厚い補償!おすすめのクレジットカードはコレ!

前置きが非常に長くなりましたが

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険で

万が一のときに手厚い補償が受けられて

年会費無料のクレジットカードをご紹介したいと思います

 

【付帯条件なし!】
所有しているだけで保険が付帯されるおすすめクレジットカード

クレジットカード名 事故死
後遺症
ケガ
病気
賠償
責任
携行品
盗難
破損
救援者
費用
EPOS(エポス)カード(マルイ) 500万 ケガ200万
病気270万
2000万 20万 100万
REX CARD Lite
(価格コム)
2000万 200万 2000万 20万 200万
JCB EIT 2000万 100万 2000万 20万 100万円

 

【付帯条件あり】
旅費のカード払いで保険が付帯されるおすすめクレジットカード

クレジットカード名 事故死
後遺症
ケガ
病気
賠償
責任
携行品
盗難
破損
救援者
費用
楽天カード 2000万 200万 2000万 20万 200万
リクルートカード 2000万 100万 2000万 20万 100万円
ニコスVIASOカード  2000万 100万 2000万 20万 100万

 

付帯条件のないものは所有しているだけで

自動的に海外旅行傷害保険が掛けられるので

3枚全部所有してもいいと思います

 

付帯条件のあるものは該当のクレジットカードで旅行代金を支払うと

海外旅行傷害保険が掛けられるしくみなので

複数所有していても保険を活用できるのは

旅行代金の支払いをしたカードのみということになります

 

そこでおすすめしたい組み合わせはこれです

【海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード・おすすめの組み合わせ】

クレジットカード名 事故死
後遺症
ケガ
病気
賠償
責任
携行品
盗難
破損
救援者
費用
EPOS(エポス)カード(マルイ) 500万 ケガ200万
病気270万
2000万 20万 100万
REX CARD Lite
(価格コム)
2000万 200万 2000万 20万 200万
JCB EIT 2000万 100万 2000万 20万 100万円
楽天カード 2000万 200万 2000万 20万 200万
(上乗せなし)
2000万
ケガ700万
病気770万
8000万 80万 600万

旅行費用の支払いを楽天カード以外でしてしまうと
楽天カード付帯の海外旅行傷害保険が掛かりませんのでご注意ください

※あくまでも【年会費無料】かつ【海外旅行傷害保険の充実】のみに着目しての選定です

海外キャッシング不可のカードやリボ払い専用のカードもありますので
海外旅行やお買い物のメインカードとしてのご利用をお考えの場合は
それぞれのクレジットカードの説明を公式サイトにてご確認ください

 

ハワイを心置きなく楽しむためにも

クレジットカードを活用して

『万が一』への対策もしておきましょう!

     

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