ハワイ旅行記

子連れでハワイ旅行ブログ

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ハワイ旅行でも保険は必要!クレジットカード付帯の保険と併用しても♪

ハワイ旅行でも必要な保険、おすすめはクレジットカードの保険と組み合わせて節約すること!

子連れでハワイ旅行するにあたって気になる保険

 

ハワイ旅行中に病院を受診するようなことになったら
保険に加入しておいて良かったと思えるけれど、
健康で無事に旅行を楽しめれば不必要な出費となる可能性も低くありません

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無駄な出費となる可能性も十分考えられる海外旅行保険なのですが…
子連れハワイ旅行なら加入しておくことをおすすめします!

 

というのもハワイの医療費、というよりは
海外の医療費ってとんでもなく高いんです!

 

ハワイ滞在中にまさかの病気やケガで
病院で治療を受けることになったときに
数百万円単位の請求ということもあり得ます

 

例:ホノルルにて一般的な盲腸の手術+2泊3日の入院【195万円】
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AIU盲腸手術入院の都市別総費用例より一部抜粋】

大人でもいくら気をつけていても
体調を崩したりケガをすることもあるくらいです

 

小さいお子さんは大人以上にデリケートなので
慣れない環境で体調を崩してしまったり
はしゃいでケガをしてしまうことも考えられます

 

安心して楽しく過ごすためには
万が一のときの準備も必須なのです

 

ハワイ旅行での保険、掛け金が高ければ高いほどいい…というわけでもありません

さて、海外旅行保険にもいろいろなものがありますが
掛け金が高い=優れた補償内容 なのかというと
一概にそうとも言い切れません

 

海外旅行傷害保険の補償項目は以下の5つです

1、事故による死亡・後遺症への補償
2、ケガ・病気の治療費
3、他人のものを破損してしまったときの賠償金
4、持ち物の盗難や破損に対する補償
5、救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

この中でより手厚い補償が必要な項目は
2、ケガ・病気の治療費
5、救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

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ジェイアイ傷害保険2013年度 海外旅行保険事故データより】

 

上の図からわかる通り海外旅行保険では
1、事故による死亡、後遺症への補償の利用は少ないのです

 

ですが、海外旅行保険の補償内容によっては
死亡・後遺症への補償ばかりが手厚く
病気・ケガへの補償が手薄なものも…

 

もちろん、万が一のこともありえるので
どの補償であっても手厚いほうがいいのは確かなのですが
生命保険に加入しているのであれば死亡や後遺症への補償は
生命保険で十分な補償が受けられることも事実です

 

ハワイ旅行で保険に加入するときは掛け金の金額で判断するのではなく
【ケガ・病気】【救助費用】の補償が手厚いものを選ぶようにしましょう!

 

オススメの海外旅行保険

損保ジャパン
エース
AIU

 

ハワイ旅行の保険を安く!海外旅行保険を節約できるクレジットカード、オススメはコレ!

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クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しているものがたくさんあります

 

クレジットカードの保険で海外旅行保険をカバーするという方も少なくありませんし
なかには年会費無料でありながら補償内容が充実しているものもあるので
ぜひ有効に活用していただきたいと思います

 

ひとつ注意したいことはクレジットカードの保険で補償されるのは
一部のカードを除いて名義人本人だけ、
または家族カードの所有者までであることがほとんど

 

クレジットカード付帯の海外旅行保険では
同行するお子さんについては補償されないことが多いのです

 

子連れでハワイ旅行をするときに
クレジットカード付帯の保険だけで乗り切るのは少し心許ないので
保険会社の海外旅行保険の家族旅行コースとの合わせ技がオススメです

 

カードを所有している大人の補償は
クレジットカード付帯の保険の利用で節約しながら
お子さんも保険会社の海外旅行保険の補償を受けることができます

 

また、海外旅行保険は複数の保険に加入していても
以下の項目については補償額が上乗せされるのです
(クレジットカードの海外旅行保険の場合は同じ系列のカード会社では
上乗せされないこともあるのでご確認ください)

●ケガ・病気の治療費
●他人のものを破損してしまったときの賠償金
●持ち物の盗難や破損に対する補償
●救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

つまり、複数の保険に加入しても上乗せ適用外となる項目は
●死亡・後遺症の補償額 のみ

 

保険会社の海外旅行保険に加入していても
クレジットカード付帯の海外旅行保険で
さらに手厚い補償が受けられることもあるので
お手持ちのクレジットカードの保険の内容を
一度ご確認してみてくださいね!

 

また、年会費無料でありながら持っているだけで
ハワイ旅行の心強い味方となってくれるクレジットカードも!

 

クレジットカードの海外旅行傷害保険は
そのカードで旅行代金を支払うことで保険が有効になるものと
カードを持っているだけで無条件で保険が有効になるものとがあります

 

ぜひ活用していただきたいのが持っているだけで保険が有効になるクレジットカード

 

【EPOS(エポス)カード】
【REX CARD Lite(レックスカードライト)】

上記の2つかオススメで補償内容は以下の通りです

クレジットカード名 事故死
後遺症
ケガ
病気
賠償
責任
携行品
盗難
破損
救援者
費用
EPOS(エポス)カード(マルイ) 500万 ケガ200万
病気270万
2000万 20万 100万
REX CARD Lite
(価格コム)
2000万 200万 2000万 20万 200万

 

持っているだけで無条件で海外旅行保険が有効になるこの2枚は
海外旅行をするのであれば作っておいて損のないクレジットカードです!

 

また、年会費無料のクレジットカードで
旅費をそのカードで支払うことで海外旅行保険が有効となるものもあります

 

このなかで補償内容がしっかりしているものはこの2つ

【楽天カード】
【リクルートカード】
補償内容は以下の通りです

クレジットカード名 事故死
後遺症
ケガ
病気
賠償
責任
携行品
盗難
破損
救援者
費用
楽天カード 2000万 200万 2000万 20万 200万
リクルートカード 2000万 100万 2000万 20万 100万円

 

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は
年会費が高ければ補償内容も手厚いだろうと思われがちですが、
年会費が必要なクレジットカードでありながら
海外旅行傷害保険付帯ではなかったり
あまり有用な補償内容ではなかったりすることもあります

 

クレジットカードの保険を利用する場合は
お持ちのクレジットカードに海外旅行保険がついているのかいないのか
ついている場合はどういった内容なのかを
事前にきちんと確認してくださいね

     

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