子連れハワイ旅行記1日目@ 往路はJAL080便

2014年3月27日、ついに子連れハワイ旅行出発となりました!

 

 

羽田からホノルルに行く航空便はJAL080便
出発時刻は23:40でフライト時間は7時間15分の予定です。

 

 

出発日とはいっても実際に家を出発するのは21時近くになってからなので
動き出すまでに時間はあるのにイマイチ落ち着かないのが微妙なところ…。

 

 

ですがこのスケジュール、夕食を済ませた後に
子ども達をお風呂に入れて、歯を磨いて…という
普段と同じような寝る前の一連の行動を済ませるとことができるのです。

 

 

子ども達にとって入眠直前の状態で出発できるのは
飛行機の中でも眠りやすい状態になるんじゃないかと
親としては期待できるスケジュールです。

 

 

実際、3歳の次男はちょうど出発のときはウトウトしはじめて
空港に向かうリムジンバスの中でも少し眠り
飛行機でも離陸すると同時にぐっすり眠ってしまっていました。

 

 

ですが、7歳の長男にとってはいつもなら寝る時間に出発という状況が
逆にテンションを上げる要因になってしまったようで全然眠ってくれませんでした…。

 

 

飛行機乗ったらすぐに寝ないとハワイに到着してからつらいよ、と説明しても
どうしても機内食の夜食を食べてみたいからそれまでは絶対に寝ない、と。。。

 

 

機内食を済ませた後も初めての海外旅行が楽しみでテンションが上がった状態な上に
座ったままの状態では眠りにくいなどで
結局3時間くらいしか眠らずに時間をもてあましていました。

 

 

長男が眠れずにゴソゴソと身動きするのが気になって私も眠れず…。

 

 

まぁこちらの計画通りにお話が進むとは思っていなかったんですけどね!

 

 

結果から見ると、長男については出発前にしっかりとお昼寝をさせて
飛行機の中では起きていていいものとして
映画を見たりして過ごさせたほうが快適だったかもしれません。

 

 

とりあえず次男は私のずさんな計画に見事にはまってくれたので
トータルで考えれば1勝1敗、まずまずの結果としておきます。

 

 

ちなみに離陸後すぐに出される機内食は夜食になるので軽食で
ビニールの巾着袋に蒸しパンとミネラルウォーターが入っていました。

 

 

機内でお召し上がりください、とのことですが
食べられなくても下げられることはありません。

 

 

大人に出される通常の機内食と子どもに出されるキッズミールの内容はほぼ同じでしたが
通常の機内食ではバナナ蒸しパンとミネラルウォーターだったのに対し
キッズミールではチョコ蒸しパンとミネラルウォーターでした。

 

 

ホノルル到着の2時間前(日本時間4:30くらい)から朝食の準備が始まります。

 

 

朝食のメニューは
・ベーコンレタストマトサンド
・サラダ
・マンゴー
・ヨーグルト
・飲み物(緑茶を選びました)

 

 

添付されているパンフレットを事前にきちんと見ていれば
あ、ベーコンレタストマトサンドだから
この野菜ははさむ具なんだな、と気づいたはずです。

 

 

しかし、どうにもそういう綿密な行動に向かない私、
とりあえず目の前のものを黙々と口に運び続けてしまいました。

 

 

途中で(なんか私、さっきから生野菜ばっかり食べてない?
メニュー考案した人、どれだけサラダ好きなんだろう?)とぼんやりと考えつつ完食。

 

 

最後になって「あ、説明がついてる………え?ベーコンレタストマトサンド!?」

 

 

いや、パンに挟まれている具材にやる気がないなぁ、とはうっすら思ったんですよねぇ…。

 

 

ここにレタスとトマトにドレッシングをかけて一緒にサンドすれば
たしかにすごくおしゃれな感じの機内食になりそう!

 

 

………気付けばよかったあぁ!!!

 

 

 

ちなみに夫はきちんとベーコンレタストマトサンドにして食べて
美味しかったそうです…。

 

 

説明はお食事の前に読むことが大切ですね、
大切っていうかもう基本ですかね、これ。。。

 

 

それから、キッズミールはこんな感じでした。

 

 

見切れてしまっていますが右端の茶色の物体はパンです。

 

 

サラダとデザートの入っているケースは
おみやげに持ち帰ることができます。

 

 

朝食の準備が始まると機内がざわつきはじめて眠りにくくなりますので
往路のフライトでできるだけたくさん眠りたい方は
搭乗後すぐに眠って睡眠時間を確保するようにしましょう!

 

 

上手くいけば5時間弱は眠れるんじゃないかと思います。?

 

 

私はなかなか寝ない子どもの様子が気になったり
子どもが眠りながらジュースのコップ倒した後始末などで
2時間も眠れないという有り様でしたけれども…。

 

 

それから、往路のJAL080便ではエコノミークラスのシートにも
ブランケットとクッションのほかに使い捨てのスリッパが用意されていました。

 

 

機内で履き替えようスリッパを機内に持ち込んでいたのですが
備え付けのスリッパを使わせてもらいました。

 

 

ちなみにこのスリッパのサービスは往路のみでしたので
復路でもスリッパに履き替えたい場合はスリッパの機内持ち込みが必要です。