ハワイ旅行にもESTA(エスタ)の申請は必要!忘れるとこでした…F

新しいパスポートを無事に入手して
旅行参加申込書に必要事項を記入しているときのことです。

 

 

 

そろそろハワイで過ごす終日自由行動の日に遊びに行くところを決めたり
オプショナルツアーにも申し込みしたりしないと〜、などと考えてながら
旅行代理店から送られてきた『渡航手続きについてのご案内』を見ていたら
『ESTA(エスタ・電子渡航認証システム)』という見慣れない言葉が目に留まりました。

 

 

 

ESTA(エスタ)?電子渡航認証??

 

 

 

電子ってことはパスポートのICチップページがあるかどうかって話???
(結論から言うとICチップページは全く関係ないです…)

 

 

 

詳細を読むと『訪問国により査証(ビザ)が必要になりますので
お手続きをお願いします』とのこと。

 

 

 

10年前にハワイ旅行したときはビザ必要なかったはずだし
ESTAもビザの一種かな?なら別に必要ないんじゃない?と
少し気にかける程度に読み流して次の項目へ。

 

 

 

『アメリカに渡航するときのパスポートは機会読み取り式でないと
パスポートを切り替えるかビザが必要となります』

 

 

 

あー、この間穴あけ処理してもらった期限切れパスポートも
機会読み取り式だったからビザ取らなくてよかったんだ、
しかも今回はICチップページもついてさらに安心なはずだし
やっぱESTAは今回の旅行には関係ない話っぽいね♪と…。

 

 

 

思いっきり、勘違いを補完。。。。。

 

 

 

このあと『海外旅行予約確認書』の欄外に
『ハワイ旅行にはESTAの取得が必要です。
必ずご自身でご取得ください』と書かれているのを見ても
ESTAってICチップ付きのパスポートなら必要ないんだよね?と
さらに強固になった勘違いのもと、完全スルーの勢い。。。。。

 

 

 

大丈夫なはずだけど、念のために旅行代理店に
一応確認だけはしておこうかなーと思わなければ
ESTAの申請をせずに空港に行って
その場で青ざめていたことと思います…。

 

 

 

ビザなし訪米にはESTAの申請が必要なんです!

 

 

 

つまり、ハワイ旅行にはESTA(エスタ)の申請、必要!

 

 

 

ビザとかICチップとか機会読み取り式とか関係なく必要、絶対!

 

 

 

テロ防止の観点からこれまで短期滞在のビザを免除してきた国でも
電子渡航認証システム 通称・ESTA(エスタ) の申請が義務となったそうです。

 

 

 

2009年1月12日からの制度なので
10年前のハワイ旅行のときは必要なかったはずです…。

 

 

 

海外旅行に行くときは常に最新の渡航手続きを把握しておかないとダメですね。

 

 

 

下手したら行きの飛行機にすら乗れなくなるところでした。

 

 

 

ESTAの申請はインターネットからでき1人14ドルの支払いが必要となります。

 

 

 

クレジットカードかデビットカードでの支払いとなりますが
支払いできるクレジットカードは
MasterCard・VISA・American Express・Discover(JCB含む)の4種類です。

 

 

 

事前に読んだESTAの申請方法の説明に
『日本語のページもありますが回答は全て英語となります』とあるし
『ESTA』で検索すると申請代行サービスがずらっと出てくるし…。

 

 

 

そんなに小難しい手続きなのかと
かなり恐る恐る申請したのですがすごく簡単でした!

 

 

 

家族4人分まとめて申請でしたので
1人目のときはドキドキしながらの手続きでしたが
2人目以降は落ち着いてできました。

 

 

 

申請代行サービスを利用すると
代行手数料を含めて1人分6,500円〜7,500円くらいかかりますが
自分で申請すれば14ドルのESTA料金のみで済みます。

 

 

 

申請はこちらのサイトからできますので
まずはご自分で申請されてみるほうがいいと思います。

 

 

 

次のページで詳しい申請方法をご説明していきます。