ハワイ旅行出発の1ヶ月前にESTA(エスタ)申請 申請方法はとてもかんたん♪G

さて、ハワイ旅行でも絶対に必要なESTA申請―

 

 

 

ESTAについて調べると申請代行サービス業者まで出てくるので
個人で申請するのは難しい手続きなのかと心配になったのですが
結論から言いますと結構かんたんです。

 

 

 

ここで詳しく説明していきますのでご参考にしてください。

 

 

 

―ESTA申請手続きの手順―

【用意するもの】
・パスポート
・クレジットカード(MasterCard・VISA・American Express・Discover(JCB含む)のいずれか)またはデビットカード

 

 

【手順1】ESTA申請ページにアクセス

 

新規で申請する場合は青い枠内の左下、「申請」ボタンをクリックします。
※赤で囲まれたボタンです

 

(2年以上前にESTAを取得したことがある方は申請の更新の手続きとなります。
青で囲まれたボタン「申請の検索」をクリックして手続きをしてください)

 

【2】免責事項

 

免責事項を読み、内容を確認、
同意する場合は「はい」を選択し「次へ」をクリックします。

 

【3】2009年旅行促進法の確認

 

2009年旅行促進法を読み、内容を確認、
同意する場合は「はい」を選択し「次へ」をクリックします。

 

【4】申請画面に必要事項の記入

 

必須事項には*マークがついていますので
*マークのある箇所のみの回答でも問題ありません。

 

また『英語(ローマ字)で入力』とありますが
必須事項の中で英語(というよりもローマ字)が必要になるのは、ほぼ名前のみです。

 

名前のほかに英語が必要になる箇所は
『F)米国のビザまたは米国入国を拒否されたことがありますか?
または発行された米国のビザを取り消されたことがありますか?』の答えが
『はい』に該当する場合になります。

 

この場合は詳細を記入することになるので
『どこで』を答える際に英語での回答が必要になります。

 

必須事項を全て記入したら最下段の『次へ』をクリックします。

 

【5】申請書の提出

 

青い枠内に【4】で入力した内容が記載されているので確認をします。

 

記入ミスなどがある場合は
ブラウザの『戻る』ボタンで申請画面に戻り
修正をしてください。

 

記入内容のチェックが済みましたら
さらに確認のためにパスポート番号、姓、国籍の入力をします。

 

最後に認証のために生年月日を入力し
『申請』ボタンをクリックします。

 

【6】申請状況

 

申請内容に特に問題がないと判断されると申請番号が発行されます。

 

ESTA申請の処理手数料の支払いをしないと
ESTAの申請も完了しませんので
引き続き処理手数料の支払い手続きを行います。

 

免責事項のチェックボックスにチェックを入れ
『支払い』をクリックします。

 

【7】CBPオンライン支払い

 

カード情報を入力し『支払いの送信』をクリックします。

 

【8】申請状況

 

支払い手続きが済むと渡航認証許可がおります。

 

渡航のときに認証許可画面の提示を求められることはありませんが
控えとして印刷しておくと
今後ESTAの有効期限などの情報を確認しやすくなります。

 

最後に『終了』を押したら【手続き完了】です

 

 

 

全ての入力画面が日本語で説明されていますし
回答する際に必要とされる英語もほとんどが名前や地名のみなので
英語が苦手な方にもそれほど難しい手続きではありません。

 

 

 

ESTA申請代行サービスを依頼すると
ESTA申請処理手数料と代行申請手数料を含めて
6,500〜7,500円がかかりますが
ご自身で申請手続きをすると
負担するのはESTA申請処理手数料の14ドルのみとなります。

 

 

 

ESTA申請代行サービスに依頼する前に
ぜひ一度トライしてみてください。