行きの飛行機は最終便が便利だけど…

子連れでハワイ旅行をするときは
羽田発ホノルル行の最終便が便利でした。

 

 

深夜なので移動のあいだ
子どもたちはほとんど寝てくれます。

 

 

わが家の場合は子どもを起こしたままで
7〜8時間飛行機のシートに座らせ続けるのは
ちょっと難しいかなと思っていたので…。

 

 

いつもならぐっすり寝ている時間だとちょっとやそっとじゃ起きないし
退屈させることなくハワイまで移動することができます。

 

 

さらにハワイ到着後も子連れ旅行には負担の少ないスケジュールになります。

 

 

ワイキキで自由行動時間になるのがお昼過ぎなので
すぐにホテルにチェックインできます。

 

 

子連れで長時間フライトをしたあとで疲れているのに
ワイキキの街で時間つぶしなんてことにはなりません。

 

 

というワケでハワイ子連れ旅行には
最終便がおすすめ、としたいのですが……。

 

 

コレ、最終便の出発時間が23時前か後かで
機内でのスケジュールがかなり変わってしまうんですよね。

 

 

初めて子連れでハワイ旅行をしたときは23:40発で
わりと過ごしやすい機内スケジュールだったんです。

 

 

その後、同じように最終便でハワイに行ったところ
出発時間が45分早くなっていて機内スケジュールも全然違い
このときはかなり過ごしにくく感じました。

 

 

今はJALの最終便は23:55発になっていて
過ごしやすい機内スケジュールに戻っているようです。

JALハワイ便の最終便の出発時間と機内スケジュール

JALハワイ行きの最終便は2014年頃は23:40発でしたが
その後22:55発になり、現在は23:55発になっています。

 

 

通常の生活リズムでは寝ている時間なので
機内では寝付きやすいと思います。

 

 

早寝のお子さんの場合は
パパやママは寝ている子を抱っこして動くことになるので
搭乗できるまではちょっと大変かな…?

 

 

23:40発の最終便(深夜出発便)

出発時間が23:40のときは自宅を出発する前に
夕食、入浴、歯磨きという就寝前の一連の行動を済ませ
ほぼ入眠前と同じ状態で空港行のリムジンバスに乗りました。

 

 

3歳だった次男はすぐにバスの中でうとうとしはじめて
飛行機では離陸と同時にぐっすりでした。

 

 

7歳だった長男はいつもなら寝ている時間のおでかけに
すっかりテンションが上がってしまって逆に目が冴えていましたが…。

 

 

長男みたいなタイプだと出発前にしっかりとお昼寝させて
飛行機の中では映画を見せていたほうが良かったかもしれません。

 

 

23:40発の機内スケジュールは離陸後すぐに
ビニールポーチに入った軽食が配布され、
わりと静かな感じでドリンクサービスが始まりました。

 

 

その後、あまり騒がしくならず消灯になります。

 

 

そしてホノルル到着の2時間くらい前から機内食の準備が始まります。
(日本時間ではAM4:30くらいで朝食というにはちょっと早い…)

 

 

機内食の準備が始まると周りがざわつきはじめて目が覚めるので、
行きの飛行機ででできるだけたくさん眠りたい方は
搭乗後すぐに眠って睡眠時間を確保することをおすすめします。

 

 

22:55発の最終便(夜出発便)

最終便の出発時間が22:55のときは
睡眠時間があまり確保できませんでした。

 

 

23時前の出発だったので
夜便の機内スケジュールだったんです。

 

 

たった5分前でしたがスケジュールはまったく違います。

 

 

事前にこのことを知っていたら良かったのですが
23:40と同じ機内スケジュールだと思い込んでいて…失敗でした。

 

 

まず離陸して1時間後くらいに
機内でドリンクサービスが始まります。

 

 

機内が明るくてざわついているので
子どもたちはすっかり目が覚めてしまいました。

 

 

ドリンクサービスから1時間くらい経ちましたが
まだ機内は明るくてにぎやかなまま。

 

 

でもそろそろ日本時間的には深夜1時くらいになるので
さすがにもう子どもたちを寝かせようとしたのですが…。

 

 

ここで機内食が始まってしまったんです!

 

 

軽食のパンとドリンクも朝食用として
機内食と同時に配布されました。

 

 

深夜0時くらいのドリンクタイムはともかくとして
深夜1時に機内食出されてもあまり食べられないです…。

 

 

機内食の時間は照明が明るいので
子どもたちも眠たくても眠れません。

 

 

機内食の時間が終了して機内が消灯となったのは
出発してから3時間以上経ってからでした。

 

 

睡眠時間は3時間も確保できず、
親もしんどいけど子どもたちもかなりつらそうにしていました。

 

 

もう日常でお昼寝するような年齢ではなかったのですが
こんなに短かい睡眠時間しか取れないなら
出発前にお昼寝をさせておけば良かったなぁ…と反省でした。

 

 

ちなみに旅行慣れしている方は機内食は辞退して
搭乗直後から耳栓とアイマスクをつけて
就寝体勢に入ってらっしゃいました。

 

 

ハワイに到着してからのことを考えると
間違いなくコレが正解です!

JALハワイ便の機内食、キッズミール

深夜出発便での機内食

離陸後すぐに出される機内食は夜食にちょうどいい軽めのもので
ビニールの巾着ポーチに蒸しパンとミネラルウォーターが入っていました。

 

 

食べなくても下げられることはありません。

 

 

大人向けの通常の機内食ではバナナ蒸しパンとミネラルウォーターで
キッズミールではチョコ蒸しパンとミネラルウォーターでした。

 

 

 

消灯時間後に早めの朝食として出された機内食のメニューは

 

・ベーコンレタストマトサンド
・サラダ
・マンゴー
・ヨーグルト
・飲み物(緑茶を選びました)

 

 

キッズミールの朝食はこんな感じです。

 

見切れてしまっていますが右端の茶色のはパンです。

 

 

サラダとデザートの入っているケースは
おみやげとして持ち帰ることができました。

 

 

夜出発便の機内食

夜出発便のときの夜食はこんな感じ。

 

 

深夜1時頃の夜食になるので残念ながら完食はできませんでしたが
JALの機内食はきちんとした味付けで美味しいです!

 

 

子ども達向けのチャイルドミールはこんな感じでした。

 

 

チャイルドミールには今回も持ち帰りできるアイテムがありました。

 

 

以前は飛行機のかたちをしたケースでしたが
今回はJALオリジナルのお箸&箸ケースです。

 

こっちのほうがかさばらないので
持ち帰りやすくて助かりました。

 

 

機内食と一緒に配布された軽食(朝食用)は
ミネラルウォーターとコーンサラダのパンで
JALオリジナルのビニールポーチに入っていました。

JALハワイ便の機内サービス

ハワイ行きのJAL便ではエコノミークラスのシートでも
ブランケットとクッションのほかに
使い捨てのスリッパが用意されていました。

 

機内で履き替えようと思って
スリッパを持ち込んでいましたが、
備え付けのスリッパを使いました。

 

 

ちなみにこのスリッパのサービス、
行きの便のみのサービスのようで
帰りの便にはありませんでした。

 

 

帰りの便でスリッパに履き替えたいとき
は機内持ち込みしてくださいね。

 

 

そして事前に調べていたJALの機内サービスでは
アイマスク、耳栓、歯ブラシが用意されているとのことでしたが、
初めから座席に用意されているのは
ブランケットと枕とスリッパ、それからオーディオ用のイヤホンのみです。

 

 

アイマスク、耳栓、歯ブラシが必要なときは
キャビンアテンダントさんに申し出てください。