子連れハワイ旅行するなら海外旅行保険には絶対に入りましょう!

海外旅行保険の加入は任意です。

 

 

ハワイは安全だから何事もなく旅行できる、
ちゃんと気を付けて行動すれば何事もない、
クレジットカードに保険が付いていた気がする、

 

 

―だから海外旅行保険には入らない、という人もいるのですが…

 

 

ハワイでも海外旅行保険には絶対に入りましょう!

 

 

 

ウォールアートで有名なハワイのカカアコで
2018年5月に日本人観光客襲撃事件がありました。
※公衆トイレで日本人夫婦が薬物中毒者に暴行され
顔の骨を3か所も折る大けがを負った事件

 

 

意識不明のまま運び込まれた病院で緊急手術を受け、
請求された治療費はおよそ800万円。

 

 

このとき海外旅行保険に加入していなかったため
支払いでも大きな負担を負ってしまったのです。

 

 

 

ハワイに限らず海外旅行なら
海外旅行保険への加入をおすすめします。

 

 

特に子連れで旅行するなら絶対に必要です!

 

 

ハワイ滞在中にまさかの病気やケガで
病院で治療を受けることになったら
数百万円単位の請求もあります。

 

 

例:ホノルルにて一般的な盲腸の手術+2泊3日の入院【195万円】

AIU盲腸手術入院の都市別総費用例より一部抜粋】

 

大人でも気をつけていたのに
体調を崩したりケガをするのだから
子どもの体調不良やケガはもっと心配…。

 

 

ハワイ旅行を安心して楽しく過ごすためには
万が一のときの準備が大切です。

 

 

【ケガ・病気・救助費用】の補償が手厚い保険がおすすめ!

いろいろなものがある海外旅行保険ですが
掛け金が高ければ補償内容がいいのかというと
そうとも言い切れません。

 

 

海外旅行傷害保険の補償項目は以下の5つです。

 

1、事故による死亡・後遺症への補償
2、ケガ・病気の治療費
3、他人のものを破損してしまったときの賠償金
4、持ち物の盗難や破損に対する補償
5、救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

 

この中でより手厚い補償が必要な項目は
2、ケガ・病気の治療費
5、救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

ジェイアイ傷害保険2013年度 海外旅行保険事故データより】

 

 

上の図からわかる通り海外旅行保険では
【1、事故による死亡、後遺症への補償】の利用は少ないのです。

 

 

もちろん、万が一のこともあるのでどの補償も手厚いほうがいいですが
死亡・後遺症の補償ばかりで病気・ケガの補償が手薄なら困ります。

 

 

ハワイ旅行で海外旅行保険に加入するなら
【ケガ・病気】【救助費用】の補償が手厚いものを選びましょう!

 

 

ハワイ子連れ旅行でオススメの海外旅行保険

損保ジャパン日本興亜

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

 

エイチ・エス損害保険株式会社

ネット海外旅行保険【たびとも】

 

auの損害ほけん

【au海外旅行ほけん】

ハワイの海外旅行保険をより手厚くする年会費無料のクレジットカード

子連れ旅行には海外旅行保険は絶対に加入をおすすめしますが、
海外旅行保険に入ってもクレジットカードの海外旅行保険が使えます。

 

 

2つ以上の海外旅行保険に加入していると
【死亡・後遺症の補償額】以外の全てで
補償額が上乗せされるんです。

 

補償額上乗せが適用される項目

 

●ケガ・病気の治療費

 

●他人のものを破損してしまったときの賠償金

 

●持ち物の盗難や破損に対する補償

 

●救助費用(救急車、レスキューなど)の補償

 

一番心配な【ケガ・病気の治療費】【救援費用の補償】が
グレードアップするのは嬉しいですね!

 

 

クレジットカードの海外旅行保険には
旅行代金をカード決済すると保険が適用されるものと
カードを持っているだけで保険が適用されるものがあります。

 

 

エポスカード

 

【エポスカード】はマルイが発行するクレジットカードです。

 

 

年会費無料なのに持っているだけで海外旅行保険が適用されて
海外旅行をする人なら絶対お得、むしろ作らないほうが損!

 

 

海外旅行前のタイミングでエポスカードを作る人は多いです。

 

 

無料なのに補償内容もきちんとしていて
これを上乗せしてもらえるのはかなり助かります。

カード名 事故死

後遺症

ケガ

病気

賠償

責任

携行品

盗難
破損

救援者

費用

エポスカード

(マルイ)

500万 ケガ200万

病気270万

2000万 20万 100万

 

 

楽天カード

 

【楽天カード】もエポスカードと同じく年会費無料ですが
こちらは旅行費用をカード決済すると海外旅行保険が適用されます。

 

 

旅行費用というのは『自宅から出発空港までの交通費』、
または『海外航空券か海外ツアーの代金』です。

 

 

もし海外ツアー代金を銀行振り込みで支払い済みでも
出発する空港までのリムジンバスやタクシー、
特急電車などの代金をカード決済すれば
楽天カードの海外旅行保険も適用されます。

カード名 事故死

後遺症

ケガ

病気

賠償

責任

携行品

盗難
破損

救援者

費用

楽天カード

(楽天)

2000万 200万 2000万 20万 200万

 

 

エポスカード+楽天カードで無料なのに優秀な補償内容!

エポスカードと楽天カードの海外旅行保険、
ケガ・病気の治療費や救援費用の補償が手薄なものの
無料なのにかなり優秀な補償内容になります。

カード名 事故死

後遺症

ケガ

病気

賠償

責任

携行品

盗難
破損

救援者

費用

エポスカード

(マルイ)

500万 ケガ200万

病気270万

2000万 20万 100万
楽天カード

(楽天)

2000万 200万 2000万 20万 200万
合計 2000万

(上乗せ不可)

ケガ400万

病気470万

4000万 40万 300万

 

ですが、この補償内容が適用されるのは
カード名義本人か家族カードの所有者までです。

 

 

カードを持っているのはパパかママになると思うので
お子さんは保険会社の海外旅行保険でしっかり守ってあげてください。

 

 

ですが、クレジットカードの海外旅行保険は持ち物を盗まれてしまったときや
子どもが周りのものを壊してしまったときにとても心強い補償になります。

 

 

子連れで旅行するときにもぜひ有効に活用してくださいね!

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