ハワイ旅行に持って行きたい服と出発するときの服装

ハワイに持って行くのは夏服とリラックスウェアがメイン

トップス

Tシャツ、ノースリーブシャツ、タンクトップ、半袖シャツ、ポロシャツ、ワンピースなど

 

ボトムス

ショートパンツ、ハーフパンツ、デニムパンツ、スカートなど
※長めのパンツは暑いですが日焼けする心配がありません

 

フットウェア

スニーカー、サンダル、ローヒールパンプスなど

 

下着

普段と同じもの、使い捨てのトラベル下着など
※ナイロンや不織布のトラベル下着は使いにいので
綿製のトラベル下着をおすすめします。

 

靴下・ストッキング

薄手の靴下、ストッキングなど
※スニーカーやパンプスを履くときの靴擦れ防止になります

 

上着

長袖シャツ、薄手のパーカー、カーディガンなど
※ハワイの建物やバスはエアコンが効きすぎて寒いくらいです。
また日中は暑くても夜になると急に気温が下がります。
薄手の上着はかならず持ち歩くようにしましょう。

 

帽子

キャップ、ハットなど
※帽子はハワイでの紫外線対策の必須アイテムです。
外に出るときは必ずかぶるようにしましょう。

 

スリッパ

100円ショップのスリッパ、使い捨てスリッパなど
※ハワイではスリッパのないホテルがほとんどなので持参しましょう。
折りたたみスリッパはかさばりませんが折りグセがあり
履いたり脱いだりすることの多いホテルでは使いにくくおすすめしません。
飛行機内もスリッパに履き替えると楽です。

 

部屋着

Tシャツ・ハーフパンツ・半袖スウェット・マキシワンピースなど
※ハワイのホテルで用意されている室内着はバスローブくらいです。
ホテルの内廊下などを歩いても違和感がなくて
お部屋でもくつろげる部屋着を用意しておきましょう。

 

ナイトウェア

パジャマ・部屋着など
※ハワイのホテルはパジャマ類はありません。
また、半袖のパジャマだとエアコンで寝冷えしてしまうこともあるので
小さい子には半袖と薄手の長袖の両方があるとベストです。

 

レインコート

レインコート、ウインドブレイカーなど
※子連れで人数分の折りたたみ傘を持ち歩くとかさばります。
雨対策するなら軽くてかさばらずに持ち歩けるレインコートがおすすめです。

 

日本を出発するときが冬なら重ね着で調節

日本が夏なら来ている服でそのままハワイに行けますが
冬なら自宅を出るときは冬服になります。

 

 

飛行機の中は空調が効いているので冬服のままでOKですが
ホノルル空港に到着したら冬服では暑いです。

 

 

日本の空港にはコート預かりサービスがあり
1,000〜1,500円程度で旅行期間のあいだ預かってくれるので
厚手のコートを着ているときは預かりサービスが便利です。

 

 

が、行きと帰りで空港が違うとこのサービスは利用できません。

 

 

そのときは収納袋付き薄手ダウンジャケットとダウンベストを重ね着して
そのままハワイに持って行ってしまうことをおすすめします。

 

 

ダウンジャケットのなかも重ね着にしておきます。

 

 

ちなみに12月下旬にハワイに行ったときはこんな感じで行きました。

 

 

【トップス】半袖Tシャツ+薄手長袖Tシャツ+フリース長袖Tシャツ+セーター

 

【ボトムス】ストレッチジーンズ(子どもはチノパン)

 

【フットウェア】厚手のハイソックス+薄手の靴下+スニーカー

 

【上着】ダウンベスト+薄手ダウンジャケット

 

 

このままで飛行機を降りてしまうとかなり暑いので
機内で重ね着しているものは脱いでしまいましょう。

 

 

重ねている服を脱ぐだけなので座席でも大丈夫です。

 

 

ホノルル空港到着時には以下の状態になっているので
過ごしやすい服装でワイキキに向かえます。

 

 

【トップス】半袖Tシャツ

 

【ボトムス】ストレッチジーンズ(子どもはチノパン)

 

【フットウェア】薄手の靴下+スニーカー

ハワイに子連れで行くならどれくらい服を持って行けばいい?

旅行中にランドリーサービスを利用したり洗濯する予定があるのなら
多くても宿泊日数分の衣類がそろっていれば十分です。

 

 

ただ、着ているもの以外の着替えが1セットでは洗濯の回数が多くなりますし
急に着替えが必要なときに対応しきれないこともあるので
少なくとも着ているもののほかに2セットは準備しておきましょう。

 

 

洗濯する予定がない場合は
宿泊日数分の衣類と予備の衣類が必要になります。

 

 

目安は以下のとおりです。

 

大人の場合は宿泊日数分+予備1セット

 

子どもの場合は宿泊日数分+予備の衣類2セット・予備の下着類3セット

 

持ってきた予備の衣類以上に
着替えが必要になることもありますが
子ども服ならリーズナブルに現地調達できます。

ハワイでの要注意ファッション

英語でデザインされたファッションアイテムはたくさんありますが
意味不明だったり恥ずかしい意味のの英文や英単語がプリントされていることも…。

 

 

日本国内で例えれば外国人観光客が漢字デザインのTシャツを着ていたとして
『武士道』などのデザインなら「カッコいいね!」となるけど
『食事中』などのデザインだとちょっと反応に困るような感じです。

 

 

ハワイには日本人観光客だけでなく
日常的に英語を話す人たちがたくさんいるので
パッと見ただけで違和感に気づいてしまいます。

 

 

英語がデザインされた服を着るときは
意味を理解してきた方が安心です。