【シーライフパーク】基本情報

開園時間

9:30〜最終入場16:00

 

休園日

なし

 

入園料

●大人(13歳以上)$42(送迎込)
●子ども(3〜12歳)$26(送迎込)
●3才未満無料 (送迎込)

※体験プログラムの詳細と料金はシーライフパーク日本語公式サイトをご覧ください

 

ベビーカーレンタル

あり $5.00(予約不可・現地払い)

 

住所

41-202 Kalanianaole Highway #7 Waimanalo, HI 96795 USA

 

電話番号

(808) 259-2500

 

公式サイト

https://www.sealifeparkhawaii.com/

シーライフパーク、子連れで行ってきたので口コミ!

シーライフパークのドルフィンプログラムは1歳から楽しめる!

せっかく子連れでハワイに行くんだから
ハワイらしいマリンアクティビティに参加したいですよね!

 

 

でもマリンアクティビティって年齢制限があることが多く
小さい子が一緒の子連れ旅行だと
家族揃って参加するのは難しかったりします。

 

 

私たちも3歳の次男を連れて旅行だったので
なかなか家族で参加できるマリンアクティビティを見つけられずにいたのですが…

 

 

1歳からイルカとのアクティビティを楽しめるマリンパーク
『シーライフパーク』を見つけました!

 

 

子どもたち、水族館でイルカを見たことはありますが
近くでイルカを見たり触ったりしたことはありません。

 

 

これならハワイのいい思い出になる!とすぐに申し込みました!

 

 

シーライフパークのアクティビティ

シーライフパークのプログラムはどれもすごく楽しそうなのですが
水中プログラムなので年齢制限が設定されています。

 

 

●ドルフィン・ロイヤル・スイム…8歳以上
●ドルフィン・スイム・アドベンチャー…8歳以上
●ドルフィン・エンカウンター…3歳以上
●ドルフィン・アロハ…1歳以上

 

●シーライオン(アシカ)・エンカウンター…8歳以上

 

●ハワイアン・リーフ(エイ)・エンカウンター…4歳以上

 

※以前はシャーク・トレック・プログラムという
サメのプログラムもありましたが
今は開催されていません。

 

 

イルカのプログラムで3歳の次男も参加できるのは
ドルフィンエンカウンターとドルフィンアロハの2つ。

 

 

ドルフィンアロハはイルカに触ったりエサをあげたりすることができて
ドルフィンエンカウンターはイルカと握手したりキスをしてもらったりできるとのこと。

 

 

せっかくなのでイルカとよりしっかりとふれ合える
ドルフィンエンカウンターを選びました。

 

 

シーライフパーク『ドルフィン・エンカウンター』

シーライフパークのドルフィンエンカウンターについて
全体の流れや感想、ちょっとした注意点などをまとめておきます。

 

 

ドルフィンエンカウンター、まずはアクティビティカウンターで受付をします。

 

受付を済ませるとすぐにプログラムのレクチャーを受ける場所に案内されるので
受付前に水着に着替えておくことをおすすめします。
(水着はホテル出発のときに服の下に着ておくとスムーズです)

 

参加者全員でプログラムの内容や注意事項についてのレクチャーを受け、
更衣室に移動してライフジャケットを着用します。

 

ライフジャケットは私たちの前のプログラムでも使われていたようで濡れていました。

 

 

ライフジャケットを着てドルフィンエンカウンターのプールに向かうと
2人のインストラクターさんが待機しています。

 

 

プログラム参加者を日本人グループと欧米人グループとで分け
日本人グループのほうには日本人のインストラクターさんがついてくれました。

 

 

ここからの説明は全部日本語になり子どもにも話の内容がわかりやすく
7歳の長男もインストラクターさんとお話ししたり質問したりしていました。

 

 

プールサイドでイルカとのコミュニケーションについて説明を受け
プールに入るのですが…。

 

 

プール、思ったより深い!

 

 

シーライフパークの公式サイトの説明に『腰の深さの台の上』とあったので
参加者が入るのは浅い場所だと思っていたのですが
実際に入ってみると私(160cm)の胸くらいまでの深さがありました。

 

 

125pくらいの長男はつま先で立っても
肩くらいまでプールに浸かっている状態。

 

 

おぼれるほどの深さではありませんが
結構しっかりと水に浸かることになりますので
小さいお子さんと一緒に参加される方は
少し気をつけたほうがいいかもしれません。

 

 

私たちのプログラムに参加してくれるイルカは
ミキオイくんという男の子でした。

 

 

ミキオイくんははとってもやさしい子で
本当はすごいスピードで元気いっぱいに泳げるのに
プログラム中は私たちがなでたり握手したりしやすいように
静かにおとなしく私たちの近くにいてくれます。

 

 

子どもたちも目の前に本物のイルカがいることに大喜びで
なでてあげたり握手したりキスしてもらったりと大満足の様子でした!

 

 

プログラム中はカメラマンさんが動画が撮影してくれていて
イルカと握手やキスをしているところは1人1人写真撮影してくれます。

 

 

プログラムが終わると更衣室にもどりシャワーを浴びて着替えるのですが、
シーライフパークの更衣室のシャワーは水しか出ません。

 

お天気のいい暑い日なら快適なのかもしれませんが
この日は雨と風が強くてとても寒かったので
水の冷たさが身にしみました…。

 

 

そして高い位置に固定されたタイプのシャワーで水の勢いも強めです。

 

かんたんに言うと滝に打たれる修行のようなので
次男はシャワーを完全に怖がってしまい
プールの海水をほとんど洗い流せませんでした。

 

 

小さい子が一緒にいるときはきれいな水でタオルを濡らして
体を拭くほうがきれいにしてあげられると思います。

 

 

シーライフパークのショー・イベント

シーライフパークではイルカやアシカのショーや
ウミガメやペンギンのレクチャー、餌付けなど
30分おきくらいにいろいろなイベントが開催されています。

 

 

私たちはドルフィン・コーヴでのイルカショーと
ハワイアン・オーシャン・シアターでのイルカとアシカのショーを見ました。

 

 

ドルフィンコーヴでのイルカショーは
会場が広くて見ている人も多く
一番盛り上がっていました!

 

 

イルカたちが見せてくれる技もダイナミックなものが多いし
シーライフパークでしか見られないクジラとイルカのハーフ、
ウォルフィンのケカイマルちゃんもショーに参加していました!

 

 

ハワイアン・オーシャン・シアターのショーは
会場が小さめだからか時間が遅かったからか
見ている人はちょっと少なめです。

 

ですが、そのぶんイルカやアシカとの距離が近くて
子どもたちも楽しんでいました。

 

 

ペンギンも観客席の近くまで歩いてきてくれて
とってもかわいかったです!

 

 

そしてシーライフパーク内を見てまわっているときに
飼育員さんがウミガメにエサをあげているところに遭遇しました。

 

 

カメがエサを食べているところを見ていたら
子どもたちにも餌やりをさせてくれて子どもたち大喜びでした。

 

 

シーライフパークのランチ

私たちが予約したときは早期予約特典として
シーライフパーク内レストランのランチクーポンが付いていて
プレートランチをいただいてきました。

 

 

プレートランチはこの7種類。

 

このなかからテリヤキチキン×2、ロコ・モコ、カルア・ポークを注文しました。

 

手前がロコ・モコ、奥左側がテリヤキチキン、
奥右側がカルア・ポークです。

 

 

どのメニューもとっても美味しくて大満足でした!

 

 

特にテリヤキチキンは味付けがカンペキで焼き加減も最高♪

 

 

プレートランチの他にこのようなメニューもありました。

 

 

 

シーライフパークの写真サービス

ドルフィンプログラム中は自分で写真や動画は撮影できません。

 

 

そのかわりにシーライフパークのカメラマンさんが
ベストポジションで写真と動画を撮影してくれます。

 

 

撮影されたものはプログラム終了後に
ギフトショップ併設のフォトカウンターで販売されます。

 

私たちは家族での参加なのでほしい写真が多めになるので
まとめ買いだと少しお得になるファミリーパックを選びました。

 

 

4人家族で1人2枚ずつ、合計8枚の写真を選んで$110。

 

 

動画のDVDのほうは通常価格だと$44ですが
写真とセット購入すると$30になるとのこと。

 

写真とDVDの合計で$140です。

 

 

なかなか強気の価格設定(笑)

 

 

実はプログラム中に天候がかなり崩れてきて
雨と風が一番強いタイミングで
長男のプログラム体験の順番だったんです…。

 

 

で、雨が勢いでプールの水がはねるから長男は目を開けられなくて
あまりよく撮れてなかったんですよね、プロの腕前でも…。

 

 

でも、イルカのミキオイくんとの出会いは
ハワイでの楽しい思い出になります。

 

 

すごいタイミングですごい雨だったことも
ある意味思い出としてはアリなのかも。

 

 

結局、写真もDVDも買うことにしました!

 

 

シーライフパークのおみやげショップ

シーライフパークのおみやげショップは
それほど大きくはありませんが
オリジナルデザイングッズがいろいろあります!

 

 

イルカやカメのデザインのタオル類や
シーライフパークオリジナルのぬいぐるみもあって
子どもが気に入るおみやげが見つかるはずです。

 

 

ハワイらしいさわやかなデザインのグッズが多くて
楽しいおみやげショップでした。

 

 

シーライフパークの送迎バス

シーライフパークまではワイキキから車で30分くらいですが
シーライフパークの予約に送迎バスが含まれるので
交通手段の心配はありません。

 

 

参加するプログラムが午前か午後かで送迎の時間が違います。

 

 

私たちが参加するのは午後のプログラムで、
ホテル出発が11:20ホテル帰着が18:00前とのことでした。

 

 

送迎バスの集合時間は出発の10分前なので
11時頃に集合場所のタパタワー・バス乗り場へ。

 

 

バス乗り場にはすでにシーライフパークのスタッフさんが来ていて
ツアー参加者の確認をはじめていました。

 

 

あらかじめ印刷しておいたバウチャーを渡すと
手首にチケットバンドをつけてもらえます。

 

 

このときに帰りのバスの出発時間の書かれた封筒を渡されました。

 

 

中にはシーライフパークのパンフレット類と
プログラム参加の受付で提出する書類が入っていました。

 

シーライフパークはワイキキから車で30分くらいの距離ですが
送迎バスだとワイキキ内のいろいろなホテルを回るので
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジからシーライフパークまで1時間くらいかかりました。

 

 

 

帰りの送迎バスでは乗るときに名前を確認されるくらいで
特に配布されるものなどはありません。

 

 

出発予定時刻は16:45でしたが遅れた人がいたようで
バスがシーライフパークを出たのは17:00頃になりました。

 

 

行きのバスと同じくワイキキについてからいろいろなホテルに寄るので
ヒルトンハワイアンビレッジへの到着は18時頃、やはり1時間くらいかかります。

 

 

シーライフパーク、ちょっと注意事項

シーライフパークでドルフィンエンカウンターに参加した日は残念ながら雨でした。

 

 

ハワイの雨はサッと降ってサッと止むことが多いのですが
このときは現地の人もハワイではめずらしいというくらい強い雨で
風も吹いていたので私も子どももとても寒く感じました。

 

 

このとき夫は長袖のラッシュガードを着ていたのですが
長袖だとそれほど寒く感じなかったとのことです。

 

 

ラッシュガードは日焼け防止のイメージがあったので
天気が悪くて日差しもないからと持ってこなかったのですが
寒さに効果があるなら持っていくればよかった…と思いました。

 

 

ビーチやプールに行くときだけではなく短時間のマリンアクティビティでも
ラッシュガードはいつも持っておくと安心だと思います。

 

そして更衣室にコインロッカーはあるのですが
私たちが行ったときは全部使用中でした。
(この写真を撮ったときは少し空いていましたけど…)

 

 

ロッカーに荷物を入れられなかったのは私たちだけではなく
プログラムのとき手荷物をプールサイドまで持って行く人が多かったのですが
プールサイドのベンチには屋根がないので雨でビシャビシャ!

 

 

持参していたレインコートで家族分の荷物は包めたのですが
それでもバッグは濡れてしまっていましたし、
そのまま置いた人はバッグの中まで濡れてしまったそうです…。

 

 

大雨のときに荷物を外に置くことはそんなにないと思いますが
ゴミ袋くらいの大きさの袋を1〜2枚持ち歩いていれば
まさかのときにも荷物をガードできそうです。