【タンタラスの丘】基本情報

交通手段

ツアー・レンタカー・タクシーなど
※バスやトロリーはありません

 

服装・持ち物

日中

動いやすい服装、スニーカー(運動靴)、帽子、サングラス、日焼け止め

夕方〜夜間

動きやすい服装、薄手の上着(長袖)
※貴重品があるときは手元から離さないようにしましょう!

タンタラスの丘からの景色を楽しむなら

プウ・ウアラカア州立公園展望台

タンタラスの丘はワイキキから車で20分程度の
ハワイの景観を楽しめる人気スポットです。

 

 

ワイキキの街やビーチ、ダイヤモンドヘッドが一望できます。

 

 

タンタラスの丘の頂上にはプウ・ウアラカア州立公園という展望台のある公園があり
開園時間内(4月から9月は7:00〜19:45、9月から3月は7:00〜18:45)に行くと
景色だけではなくピクニックを楽しむこともできます。

 

 

夜は閉園してしまうのでここから夜景を見ることはできませんが
タンタラスの丘の一番高いところからの景色は日中も絶景!

 

 

閉園時間の1時間くらい前に入園すると
夕方から日没の景色を楽しむこともできます。

 

 

タンタラスの丘夜景ツアー

タンタラスの丘では日中も景色を楽しめますが夜景のほうが人気があり。
いろいろなツアー会社がタンタラスの丘夜景ツアーを開催しています。

 

 

レストランや他の観光スポットとのセットツアーもありますが
タンタラスの丘のみのツアーなら$20以下で参加できるものもあります。

 

 

夜景の時間帯はプウ・ウアラカア州立公園に入れないので
タンタラスの丘の中腹にある駐車場で夜景を見ることになります。

 

 

タンタラスの丘はレンタカーでも行けますが
夜景を見に行くのならツアーがおすすめ。

 

 

というのもタンタラスの丘はあまり治安が良くなく
車上荒らしなどの被害が報告されています。

 

現地のガイドさんが同行するツアーのほうが
危険な場所に入りこむこともなくて安心です。

 

タンタラスの丘、子連れで行ってきたので口コミ!

タンタラスの丘はレストランのディナーとセットになったツアーで行きました。

 

 

レストランでディナーが終わったのが19時半ごろ、
マイクロバスでタンタラスの丘に到着したのは20時前です。

 

 

展望台のある公園は閉園している時間なので
中腹にある駐車場で夜景を見ます。

 

 

タンタラスの丘夜景ツアーはいろいろなツアー会社が開催しているので
駐車場はマイクロバスやミニバンがいっぱいだし、
夜景ツアーに参加している人もたくさんいました。

 

 

そしてタンタラスの丘からの夜景、とてもキレイです!

 

 

夜景って大人が見たら感動したりして楽しめるものだけど
子どもにはイマイチかも…と思っていたのですが
子どもたちも意外と楽しんでいるようでした。

 

 

タンタラスの丘夜景ツアー記念撮影

夜景専門の写真撮影サービスの業者さんもいたので
私たちも家族で写真を撮ってもらいました。

 

 

手持ちのカメラやスマホでも撮ってもらえますが
夜景モードではなかなかキレイに撮れないようです。

 

 

プロ仕様のカメラで撮った写真が一番きれいに映っていました。

 

 

タンタラスの丘の夜景ツアーは夜間なのでちょっと寒い…

 

夜景ツアーの時間は日差しがないのでハワイでも肌寒く感じます。

 

 

暗いので動きまわることもなくどんどん身体が冷えていくので
パパやママはもちろんですがお子さん用にも薄手の上着があると安心です。

 

 

また、あまり明るくないので足元には気を付けてください。

 

 

サンダルで行くのは危ないので運動靴やスニーカーがオススメです。

 

 

タンタラスの丘夜景ツアーでは治安の悪さは感じません

タンタラスの丘の駐車場付近はあまり治安が良くないと聞いていたのですが、
ツアー参加者だけではなくガイドさんやカメラマンさんなどたくさん人がいます。

 

 

周辺もチェックしてみましたが不審な車や人は見当たりません。

 

 

ここで車上荒らしなんて起こるというのはちょっと考えにくいなぁという印象ですが
ガイドさんが人通りのある時間帯や人の多い場所を案内してくれたりして
安全を確保してくれているのかもしれませんね。